Recall24の活用例

宛先を一つ間違えても、24時間あれば対処できます。

オートコンプリートで違う名前が選ばれる。全員に返信してしまう。ファイルが昨年の顧客に送られる。Outlookの取り消し機能は原則として組織内の相手にしか使えず、Gmailの送信取り消しも数秒間だけです。Recall24なら、社外に送ったメールでも24時間以内にアクセスを取り消せます。

30秒デモ:誤送信したメールへのアクセスを取り消す

業種別の活用例をご紹介します。

  • 法律事務所

    よくある状況

    弁護士が、和解案の草案を依頼者ではなく相手方の代理人に送ってしまう。どちらも「ダニエル」という名前だった。

    Recall24を使うと

    弁護士は数分以内にアクセスを取り消します。その後ダニエル氏がリンクを開いても、メッセージが取り消されたことしか表示されません。インシデントレポートには、送信日時、開封の有無、アクセスを取り消した日時が記録されるため、事務所は事実に基づく記録を残せます。

  • 会計・給与計算

    よくある状況

    給与計算の担当者が、ある会社の給与ファイルを、名前の似た別の顧客に送ってしまう。

    Recall24を使うと

    ファイルはメッセージと同じ安全なリンクで送られます。取り消し後はファイルを開くこともダウンロードすることもできず、取り消し前にダウンロードされたかどうかもレポートで確認できます。

  • クリニック・医療

    よくある状況

    クリニックのスタッフが患者に検査結果をメールしたところ、オートコンプリートで別の患者のアドレスが入っていた。

    Recall24を使うと

    スタッフは気づいた時点ですぐにアクセスを取り消します。患者はブラウザでメッセージを開くだけで、インストールやアカウント作成は不要です。

  • ホテル・旅行

    よくある状況

    宿泊者の氏名、日程、電話番号が記載された予約確認メールが、別の宿泊者に届いてしまう。

    Recall24を使うと

    フロントスタッフは、普段使っているOutlookやGmailから、情報システム部門に連絡することなく取り消せます。

  • 物流

    よくある状況

    ある顧客向けの請求書や価格表が、同じ配送関連のメールスレッドに入っている競合他社に届いてしまう。

    Recall24を使うと

    送信者はアクセスを取り消し、担当マネージャーと共有できる時刻付きの記録を残せます。

  • カスタマーサポート・コールセンター

    よくある状況

    1時間に何十件も対応するオペレーターが、別のお客様のアカウント情報を含む返信を、誤った相手に送ってしまう。

    Recall24を使うと

    オペレーターはすぐにアクセスを取り消し、チームリーダーは推測ではなく事実に基づくインシデントレポートで状況を確認できます。

Recall24が最も効果を発揮するのは、受信者がまだメッセージを開いていない段階です。すでに読まれた内容やコピーされた情報を元に戻すことはできません。だからこそ、24時間の取り消し期間とインシデントレポートが役立ちます。素早く対応し、記録をもとに状況を把握できます。

「取り消し済み」と「確定」のステータスが表示されたRecall24の送信済みメッセージ一覧
送信済みメッセージとそのステータス、各取り消しの時刻。名前とデータは例です。

チームで試す

Recall24はOutlookとGmailで使えます。各自約1分でインストールでき、受信者のインストールは不要です。会社でアドインが制限されている場合は、IT管理者の許可が必要になることがあります。