Recall24の活用例
宛先を一つ間違えても、24時間あれば対処できます。
オートコンプリートで違う名前が選ばれる。全員に返信してしまう。ファイルが昨年の顧客に送られる。Outlookの取り消し機能は原則として組織内の相手にしか使えず、Gmailの送信取り消しも数秒間だけです。Recall24なら、社外に送ったメールでも24時間以内にアクセスを取り消せます。
業種別の活用例をご紹介します。
法律事務所
よくある状況弁護士が、和解案の草案を依頼者ではなく相手方の代理人に送ってしまう。どちらも「ダニエル」という名前だった。
Recall24を使うと弁護士は数分以内にアクセスを取り消します。その後ダニエル氏がリンクを開いても、メッセージが取り消されたことしか表示されません。インシデントレポートには、送信日時、開封の有無、アクセスを取り消した日時が記録されるため、事務所は事実に基づく記録を残せます。
会計・給与計算
よくある状況給与計算の担当者が、ある会社の給与ファイルを、名前の似た別の顧客に送ってしまう。
Recall24を使うとファイルはメッセージと同じ安全なリンクで送られます。取り消し後はファイルを開くこともダウンロードすることもできず、取り消し前にダウンロードされたかどうかもレポートで確認できます。
クリニック・医療
よくある状況クリニックのスタッフが患者に検査結果をメールしたところ、オートコンプリートで別の患者のアドレスが入っていた。
Recall24を使うとスタッフは気づいた時点ですぐにアクセスを取り消します。患者はブラウザでメッセージを開くだけで、インストールやアカウント作成は不要です。
ホテル・旅行
よくある状況宿泊者の氏名、日程、電話番号が記載された予約確認メールが、別の宿泊者に届いてしまう。
Recall24を使うとフロントスタッフは、普段使っているOutlookやGmailから、情報システム部門に連絡することなく取り消せます。
物流
よくある状況ある顧客向けの請求書や価格表が、同じ配送関連のメールスレッドに入っている競合他社に届いてしまう。
Recall24を使うと送信者はアクセスを取り消し、担当マネージャーと共有できる時刻付きの記録を残せます。
カスタマーサポート・コールセンター
よくある状況1時間に何十件も対応するオペレーターが、別のお客様のアカウント情報を含む返信を、誤った相手に送ってしまう。
Recall24を使うとオペレーターはすぐにアクセスを取り消し、チームリーダーは推測ではなく事実に基づくインシデントレポートで状況を確認できます。
Recall24が最も効果を発揮するのは、受信者がまだメッセージを開いていない段階です。すでに読まれた内容やコピーされた情報を元に戻すことはできません。だからこそ、24時間の取り消し期間とインシデントレポートが役立ちます。素早く対応し、記録をもとに状況を把握できます。

チームで試す
Recall24はOutlookとGmailで使えます。各自約1分でインストールでき、受信者のインストールは不要です。会社でアドインが制限されている場合は、IT管理者の許可が必要になることがあります。